日記・コラム・つぶやき

2010年2月26日 (金)

真央ちゃんお疲れ様

ごぶさたしています。

税金おじさんほーむずです。

2月は今日まで週末も含めて休み一日、完全徹夜2回、
終電になること数え切れず、、、(というか、終電以外で帰ったこと、ほぼなし)
といった殺人的スケジュールでした。

結果的に、事前にある程度予想されたこととはいえ、ブログから遠ざかってしまいました。。


これからまた、徐々に復活していくつもりです。
末長く宜しくお願いします。

、、、、
さて、今日は久しぶりにこの時間に帰宅して、フィギュアのフリーのVを観ていました。
キム・ヨナ、浅田真央選手、それぞれ本当に素晴らしい演技でしたね!

素人の自分には点差が開きすぎだとか、採点方法がどうだ、ジャッジがどうだといったことはよく判りませんが、真央ちゃんの演技後のインタビューには、本当に胸打たれました。


(レポーター)「演技前、キム選手を待つ間音楽を聴かれていましたが、どんなことを考えていたんですか?」

(真央選手)「自分のできることは全てできたので、、、悔しいけれど」

(レポーター)「この4年間を振り返ってどんなことが思い浮かびますか?」

(真央選手)「トリプルアクセルを2回跳べたことはよかったですが、それだけです。全然納得出来ていない」


一言一句は記憶していませんが、こういった内容のやりとりでした。

レポーターとしての彼に与えられた、残酷だけれどもまっとうな質問と、その趣旨とは大分ずれた真央ちゃんの回答のやりとり。

でも、真央ちゃんは、質問の趣旨をとらえ違えているのでも、言うべきことを言って早く場から立ち去りたいというのでもなくて、自分のできる限りの気丈さで、結果を受けとめよう、消化しようと努力していたように見えました。

19歳の彼女に、4年間という歳月と、そして4分間という演技時間、そして、出すべきものを出しきれずに終わったこの結果は残酷に移りました。

例えそれが、銀メダルというバンクーバー五輪における日本人選手最高の成績だったとしても、です。


心から言ってあげたいです。


「お疲れ様」

「感動をありがとう」

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