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2010年7月22日 (木)

グアム州でのUS CPA Certificate (その後)

以前のエントリでグアム州でのグアム州でのUS CPA Certificate取得の要件が厳しくなるという案内をしましたが、ちょうど昨日、TACからグアム州での受験に関する最終的な案内が届きました。

転載に問題がないとは言い切れませんが、まだウェブ等にも掲載されていないようですので、参考までにアップさせていただきます。
(※問題が生じた場合、削除する可能性もありますが)

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2010年7月21日 受講生各位

TAC米国公認会計士講座より、グアムTransfer、およびUSCPA本試験・日本受験実施予定について、
ご案内させていただきます。


≪グアムTransferについて≫
TACでは、他州合格後の単位取得によるグアムへのTransferが認められなくなる件につきまして
グアム会計士委員会に意見書を提出し、猶予期間を設けるよう度重なる交渉を続けておりました。
ですが、2010年7月15日に開催された現地ミーティングの結果、非常に残念ながら
いかなる猶予措置も認めないとBoardは決定した、との回答がございました。

この決定により、先日ご案内いたしましたとおり、
①すでに他州で(科目)合格をされていて、グアムの単位要件を満たしていない方は
合格後のTransfer不可
②他州出願中で初回受験前の方は、初回受験までにグアムの単位要件を満たすことができれば
合格後のTransfer可
ということが事実上確定いたしました。

なお、②の状況に当てはまる方で初回受験までに全必要単位の取得を希望される方は、
詳細を伺った上で個別の単位取得スケジュール調整を検討させていただきますので、
お早めにTAC米国公認会計士講座までご連絡ください。


≪USCPA本試験・日本受験実施予定について≫
2010年7月16日付の受講生サイト新着情報でもお知らせしておりますとおり、
現在、日本国内でもUSCPA本試験の受験が可能となるよう調整が進められております。

◆実施予定:2011年半ばより(予定)
※1年のうち2月・5月・8月・11月の年4回実施予定
◆会場  :東京・横浜・大阪のプロメトリックセンター計4箇所100席程度(予定)
◆費用  :未定
◆日本在住であれば、日本人以外でも受験は可能(観光ビザによる外国人の来日受験は不可)
◆日本会場での受験者にはLicenseを取得することが強く推奨され、受験の際に
「3年以内にLicenseを取得する」という条項に同意することが求められます。

※4科目合格者は、4科目のうち1科目でも日本で受験をすると、合格者Databaseに氏名が登録されます。
※4科目合格後3年以内にLicenseを取得しない場合は、Databaseから登録がなくなります。
※但し、合格実績はDatabaseから登録がなくなった後も有効です。
※合格後3年以上経過後も、実務経験を積んで申請をすればLicense取得も可能です。

上記事項が、2010年7月16日に東京にて開催されたAICPA(米国公認会計士協会)ミーティングで公表された内容です。
変更・追加情報があり次第、受講生サイト等でお知らせいたします。

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